TIMER

ポモドーロタイマー

00:00:00
:
:
「ラップ」で経過を記録

周期の選び方

まずは定番の周期から。長い2つは、動き出すまでに時間がかかる作業 —— 文章を書く、本を読む、問題を解く —— に向いています。固定費は作業そのものではなく、再開のほうだからです。

ポモドーロ(定番) · まずはこれから
52/17 · 1日の切り替えを減らす
90分ブロック · 体内リズムの1周期に近い

5つの手順

作業を1つ選ぶ · 1つ、名前をつけて、1文で説明できる終わりを決める
集中ブロックを始める · 既定は25分。始めたらそのまま放っておく
鳴るまで続ける · メールもメッセージも、机の片づけもなし
短い休憩を取る · 5分。見ていた画面から離れる
4回ごとに長い休憩 · 4ブロックのあと15〜30分休み、また始める
ポモドーロ・テクニックとは何ですか?

短く区切った作業と本物の休憩を交互に置く進め方で、1980年代の終わりにフランチェスコ・チリッロが考案し、当時使っていたトマト形のキッチンタイマーから名付けられました。1ブロックは1つの作業に25分間集中し、そのあと5分休む。4ブロックごとに15〜30分の長い休憩が入ります。

ブロックの長さは変えられますか?

変えられます。集中・短休憩・長休憩・ラウンドの各欄で自分の周期を決められ、自動開始は次の段階を勝手に始めるか、スタートを押すまで待つかを選べます。上にある3つの周期はよく使われるもので、押せば読み込まれます。

どこまでいけば1ポモドーロ完了ですか?

中断のない集中1ブロックです。どうしても待てない用事が入った場合、元のやり方では一時停止ではなくそのブロックを捨てます。邪魔したものを書き留め、片づけてから新しいブロックを始める。厳しく聞こえますが、それがあるからラウンド数が意味を持ちます。

なぜラウンド数を数えるのですか?

ラウンド数は行動につながる目標になるからです。「今日は8ラウンド」は決定ですが、「もっと頑張る」は決定ではありません。別途記録しなくても合計が見えるという利点もあり、下部にそのセッションで積み上がった集中時間が出ます。