学習タイマー
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「ラップ」で経過を記録
正しい学習間隔というものはありません。下の3つは研究でも実践でも繰り返し出てくるもので、どれを選ぶかの差より、最後にきちんと休憩を取るかどうかの差のほうがずっと大きいのです。行を押すとその長さが読み込まれます。
気が散りやすいなら25分と5分の休憩から始め、すでに集中を保てるなら52分か90分に伸ばしてください。上の表の行を押せば、集中と休憩の長さが設定されます。
本当に待てない用事でなければ、紙に書き留めてブロックのあとに処理します。待てない場合はリセットではなく一時停止を使ってください。すでに終えたラウンドは数に入ったままで、リセットを癖にすると最初の気の散りでブロックを捨てるようになります。
終えたラウンド数を数え、そのセッションの合計集中時間を表示するので、別に記録を付けなくても積み上がりが見えます。どこにも送信されません。数はこのページの中にあります。
向いています。ラウンドはそのためにあります。1ブロックにつき1つの名前を付けた題目を決め、タイマーの名前欄に書いておけば、そのブロックが何のためのものかを思い出させてくれますし、作業中はタブのタイトルにも出ます。