TIMER

時間トラッカー

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「ラップ」で経過を記録

ストップウォッチの表示から、ましな見積もりへ

実際に計った1件は、記憶している12件より役に立ちます。目的は1日を記録することではなく、自分の見積もりがどこで狂うかを見つけることです。

実際の1件を測る · 理想的な流れではなく
普通の1回を、割り込み込みで
段階ごとにラップを取る · 準備、本体、確認
3つか4つの区間で十分
高い段階を探す · たいていは値付けされていない部分
最遅のラップが誰も予算に入れていないもの
パーセントではなく実測で余裕を取る · 希望の平均ではなく
現実的な最遅の合計を使う
ストップウォッチを時間トラッカーとしてどう使いますか?

作業を始めたら開始し、自然な区切りごと —— 1ページ、1通のメール、1回のビルド —— にラップを押し、終わったら停止します。ラップのリストが記録そのもので、要約に最速・最遅・平均の区間が出ます。

長さが分かっている作業を、なぜ計るのですか?

多くの人は同じ方向に、体系的に外しているからです。見積もりは作業そのものを見て、準備、割り込み、後片づけを忘れます。だから何もかも予定より長くかかります。一度計れば推測が数字に変わり、そして最大の時間泥棒は、たいてい見積もりにそもそも入っていなかったものです。

何を区切りにラップを押せばいいですか?

あとで分けて見たいと思うものなら何でもかまいません。ずっと気になっている遅い部分があるなら、その前後で押してください。区間のタイムは、それが合計のどれだけを実際に食っているかを示してくれます。感じていたより少ないことがよくあります。

履歴は保存されますか?

保存されません。ラップのリストはページ上にあり、再読み込みで消えます。これは意図的で、測定具であって勤怠表ではないからです。大事な数字はタブを閉じる前に書き留めてください。