TIMER

オンラインストップウォッチ

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「ラップ」で経過を記録

スプリットの読み方

ラップのあるストップウォッチは、その数字が次の行動を変えてこそ役に立ちます。3つの要約値はそれぞれ別の問いに答えてくれます。

最速 · まねるべき区間
その直前に変えたことを探す
最遅 · 原因を探る区間
たいていは坂、気の緩み、重い作業
平均 · 自分の基準
次は最高記録ではなくこれと比べる
ラップとスプリットの違いは何ですか?

このストップウォッチが表示するのは1つのリストで、各行はその時点までの合計ではなく、その区間だけのタイムです。ラップを押すと、いま終わった区間が確定して次の区間の計測が始まるので、3行目は3番目の区間そのもののタイムになります。

最速・最遅・平均は何を意味しますか?

ラップが2つ以上たまると、最短の区間が最速、最長の区間が最遅として強調され、下部に全ラップの平均が出ます。いずれも合計ではなく区間ごとの値なので、走りや作業のどの部分が実際にばらついたのかが分かります。

精度はどれくらいですか?

表示は100分の1秒までです。ただしブラウザの計時は実験用の測定器ではありません。非常に重いページ、スリープした端末、負荷の高いCPUはいずれもずれを生みます。ミリ秒単位ではなく、おおよそ1フレーム程度の精度と考えてください。

裏で動かし続けられますか?

はい。経過時間はアニメーションフレームではなく時計の時刻から計算しているので、タブやウィンドウを切り替えても数え方が遅くなりません。ただし数字の描画で進むため、裏に回ったタブは更新頻度が落ちます。値そのものは正しいままです。